株式投資でリターンを得るためには。

  • 良い銘柄を選ぶ
  • 買うタイミングを判断して買う
  • 売るタイミングを判断して売る

これを繰り返すだけですね。

※すぐにイージーランゲージ/EasyLanguageの学習を始めたい方は、上の目次の 5.イージーランゲージ[EasyLanguage]を学ぶには に進んでください。

 

3,559社から優良銘柄を選ぶ

 

日本取引所グループHPによると、上場会社数は3,559社あります。

「よし、片っ端から会社四季報や他の経営情報を集めて分析するぞ!」

と思ったあなたには、このページの情報は無意味かも知れません。

多くの方は「そんなの出来るわけないジャン」と思いますよね。

出所:日本取引所グループHPより http://www.jpx.co.jp/listing/co/index.html 2017年08月26日現在

 

スクリーニングとチャート分析

多くの方は、何かしらの条件でスクリーニングして対象銘柄数を減らしてから、より深く分析しているはずです。

  • 東証一部上場銘柄を対象とする
  • 知っている会社の銘柄を対象とする
  • 利益率の高い会社
  • チャートで買われすぎ、売られすぎの銘柄

などなど。

ネットで検索すると、このスクリーニングが出来るツールが山ほど出来てきます。

その中には、有料/無料ツールが有り、有料ツールの中にはかなり高額なものもあります。

私が知る中で、最強だと思うのが

マネックス証券の トレードステーション

マネックス証券のトレードステーションは、私の知る限り総合的に見て最強だと思います。

その理由は

  • 過去のデーターが豊富
  • カスタマイズが自由に出来る
  • 自動売買が可能
  • しかも無料

トレードステーションの詳細は本家のサイトをご覧ください。

https://info.monex.co.jp/lp/tradestation.html?wapr=59a0e28e

 

トレードステーションを自由自在に操るには、イージーランゲージ[EasyLanguage]の知識が必要

他の証券会社が提供している、トレードツールのように、カスタマイズしなくても便利に利用することが出来ます。

でも、他の投資家の一歩先に出たいなら、他の投資家よりチョット手間をかけてみませんか

 

イージーランゲージ[EasyLanguage]はプログラム言語

プログラム言語!? 「聞いただけで鳥肌が立つ」「そんなの出来るはずない」と思う方が大半ですよね。

 

EasyLanguageとは?

トレードステーション上のほぼ全てのアクションは、EasyLanguageという独自の言語で構成されます。”Easy”と名付けられている通り、初歩的な英文で記述される非常にシンプルなプログラム言語になります。
例えば、移動平均線がゴールデンクロスした場合に買い注文を出すプログラムは、以下の一文で済むほどシンプルです。
”If FastAvg crosses over SlowAvg then Buy next bar at market ”

出所:https://info.monex.co.jp/tradestation/features/other/ マネックス証券の機能紹介ページ

 

イージーランゲージ[EasyLanguage]とトレードステーションを使えば、株の自動売買も簡単に出来ちゃうんです。

”If FastAvg crosses over SlowAvg then Buy next bar at market ”  このプログラムコードを書くだけでゴールデンクロスの自動売買が出来るんです。

 

 

話をスクリーニングとチャート分析に戻します。

 

赤三兵出現のシグナル

「赤三兵」という買いシグナルをご存じでしょうか。

直近のローソク足3本が上値および下値とも切り上げた状態を指し、大きな上げ相場の転換点を示すとされます。

例えば、2000銘柄の中から、このシグナルが出た銘柄を一瞬で抽出するプログラムコードはこちらです。

 

<イージーランゲージコードは ここから>

If Open[1] < Close[1] and Open[2] < Close[2] and Open < Close and Open[1] < Open and Open[2] < Open[1] and Close[1] < Close and Close[2] < Close[1] then

Plot1(close,”赤三兵出現”);

<イージーランゲージコードは ここまで>

 

これだけなんです。

「いやいや、これだけって言ったって訳分からないし」「意味不明」と言う方は、もう少し詳しい説明が下のサイト(リンク先)に記載していますので、ご覧ください。

2000銘柄から一銘柄づつ自分の目や手を使って、調べるのは大変ですよね。 一度プログラムを書いてしまえば、ツールが勝手にスクリーニングしてくれるのです。

赤三兵の買いサインをEasyLanguageで簡単銘柄スクリーニング [システムトレード入門]

マネックス証券の機能紹介ページはこちら

https://info.monex.co.jp/tradestation/features/radar-screen/

 

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イージーランゲージ[EasyLanguage]を学ぶには

簡単と言っても、EasyLanguageはプログラム言語です。

しっかり学びたい方におすすめなのが、マネックス証券の機能が公開しているマニュアル

EasyLanguage ホームスタディコース(ガイドブック) です。

https://info.monex.co.jp/tradestation-support/manual.html#01  こちらのページでもらえます。

 

このブログでも、「EasyLanguage ホームスタディコース」の演習問題を実際に操作しながら、解いてゆく過程を紹介したいと思います。

 

※ブログ管理者は 「EasyLanguage ホームスタディコース」で学習済みですが、復習・知識の再整理のために、再学習することにしました。

 

「EasyLanguage ホームスタディコース」の連載記事はこちらからどうぞ。

 

インジケータ

チャートに線を描画

株式投資で差をつける。「チャートに線を描画 編」イージーランゲージ[EasyLanguage]を学んで、トレードステーションを使い倒す。1

EasyLanguage ドキュメントのプロパティ設定

チャートに出来高を表示する

株式投資で差をつける。「チャートに出来高を表示する編」イージーランゲージ[EasyLanguage]を学んで、トレードステーションを使い倒す。2

 

算術演算子

算術演算子を使用する編1

株式投資で差をつける。「算術演算子を使用する編1」イージーランゲージ[EasyLanguage]を学んで、トレードステーションを使い倒す。3

算術演算子を使用する編2

株式投資で差をつける。「算術演算子を使用する編2」イージーランゲージ[EasyLanguage]を学んで、トレードステーションを使い倒す。4

 

演算の順序

出来高加重値幅を導く

株式投資で差をつける。「出来高加重値幅を導く」イージーランゲージ[EasyLanguage]を学んで、トレードステーションを使い倒す。5

過去の足のデータを参照する

株式投資で差をつける。「過去の足のデータを参照する」イージーランゲージ[EasyLanguage]を学んで、トレードステーションを使い倒す。6

 

数値変数

 

イージーランゲージ[EasyLanguage]で数値変数を使う。トレードステーションとイージーランゲージ[EasyLanguage]を学んで、株式投資で差をつけるには。7

 

イージーランゲージ[EasyLanguage]で定義済み数値変数を使う。 トレードステーションとイージーランゲージ[EasyLanguage]を学んで、株式投資で差をつけるには。8

関数の使用

イージーランゲージ[EasyLanguage]で関数が大好きになる。 トレードステーションとイージーランゲージ[EasyLanguage]を学んで、株式投資で差をつける。9

イージーランゲージ[EasyLanguage]で関数がますます好きになる。 トレードステーションとイージーランゲージ[EasyLanguage]を学んで、株式投資で差をつける。10

 

インプット

 

インプットで変数を便利に使う2。トレードステーションとイージーランゲージ[EasyLanguage]を学んで、株式投資で差をつける。12

 

 

関係演算子 と If…then 文

関係演算子と if…then文を使う。 トレードステーションとイージーランゲージ[EasyLanguage]を学んで、株式投資で差をつける。13

 

EasyLanguageでアラートを出す

EasyLanguageでアラートを出す。 トレードステーションとイージーランゲージ[EasyLanguage]を学んで、株式投資で差をつける。14

EasyLanguageでアラートを出す2。 トレードステーションとイージーランゲージ[EasyLanguage]を学んで、株式投資で差をつける。15

 

 

 

論理演算子は複数の真偽式を繋げる役割を果たします。
使用された論理演算子によって、 全体の式が真であるためには、個々の真偽式のいくつかが真であればよいのか、あるい は、すべてが真でなければならないのかが決まります。

AND

2つの真偽式が真であれば式全体が真でになります。

High > High[1] AND Close > Close[1]

 

OR

一方の式が真であれば式全体が真になります。

High > High[1] OR Close > Close[1]

 

論理演算子は左から右に計算されます。またANDはORに優先します。丸括弧で計算式の評価の順番を変更することもできます。

出所:Easy Languageホームスタディコース P77

 

 

株価の勢いで売買を判断する。 モメンタム交差の投資戦略をプログラムする。トレードステーションとイージーランゲージ[EasyLanguage]を学び、株式投資で差をつける。25

 

色のグラデーション

グラフを色分けして、株取引の出来高を見極める。 トレードステーションとイージーランゲージ[EasyLanguage]を学び、株式投資で差をつける。29

 

レーダースクリーンのプロット文

https://tradestation.life/blog/learning-easylanguage29%EF%BD%B0radar-screen/

 

ここからは、随時記事を追加して行きます。

 

ダイナミック設定

変数: 値の再代入

変数: 値の再代入

EasyLanguage からのアウトプット表示: プリントログ

EasyLanguage からのアウトプット表示: 分析コメント